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未就学児を習い事に通わせる場合の掛かる総経費の相場は

通わせるところによって違う料金の差

さて、習い事に通わせる場合どうしても考えないといけないのが月謝の額です。
最初はひとつの習い事で済んでいても年を取るにつれて興味の範囲も広がってくるので2つ目、3つ目と習い事が増える可能性もあります。
そうなると経費は当然かさんできます。
未就学の時期ならそう習い事の幅は大きくならないと思われるので、それほど大きな負担にはならないと考えられます。
ですが通わせる習い事の種類で料金は変わってきます。
どちらかというと体を動かすスポーツ系より教養、芸術系のほうが料金的には高くつくといわれています。
これは学習スペースの問題や教材の費用がスポーツ系よりかかるためと考えられます。
やはり教養を身につけさせるほうが体を動かすことより高くつくということでしょうか。

掛かる総経費の相場とは

では未就学児の習い事の総経費はいったいどのくらいなのでしょうか。
あるアンケートでは習い事そのものに掛かる費用の平均額は全体で1万3千円ほどかかっています。
支出としては結構な金額ですね。
これが未就学児に限定すると平均相場額は9800円ほどになります、やはりスポーツ系は比較的安め、芸術系はお高めといった内訳になっていますね、また芸術系は特に楽器などを習わせた場合は月謝だけでは済みません。
体格に合わせた楽器の買い替えも別途必要になります。
バレエなどを例に取ると月謝そのものは相場とあまり変わりないですが、発表会などがあると、場合によっては10万円ほどかかることもあり、大変なことになってきます。
支出のバランスも考えて、子供に最適な習い事をさせたいものですね。